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ファウンテンブルー・ラスベガス(Fontainebleau Las Vegas)

併設ホテル: Fontainebleau Las Vegas(約3,644室)

ファウンテンブルー・ラスベガス(Fontainebleau Las Vegas)

カジノ施設スペック概要

テーブル約 128 台
スロット約 1,300 台
ポーカー席なし(電子テーブル・スロット・スポーツブック特化)
営業時間24時間

カジノ施設スペック概要

項目 詳細スペック
施設名(英語) Fontainebleau Las Vegas
創業・開業 2023年12月13日(総工費約37億ドルを投じた最新メガIR)
タワー規模 地上67階建て(高さ約224m / ラスベガス最高層ホテルタワー)
カジノフロア面積 約 150,000 sq ft(約 13,900 m²)
テーブルゲーム数 約 128 台
スロットマシン数 約 1,300 台
ポーカールーム なし(※対人戦ポーカールームは非設置。平場ポーカー系ゲームやETGに特化)
入場資格 満 21 歳以上(パスポート原本提示必須 / 入場無料)
使用通貨 米ドル(USD)
営業時間 24時間営業(年中無休)
併設ホテル Fontainebleau Las Vegas(客室・スイート計3,644室)
運営会社 Fontainebleau Development / コッホ・リアルエステート
主要アトラクション 巨大スパ「Lapis Spa & Wellness」、マイアミ発ナイトクラブ「LIV」、屋外プール群「Oasis Dayclub」、36を超えるプレミアムレストラン

ラスベガス最新・最高層を誇るウルトララグジュアリーメガIR

2023年12月13日、約37億ドル(約5,500億円超)の巨費を投じてストリップ北部に誕生した「ファウンテンブルー・ラスベガス(Fontainebleau Las Vegas)」。

地上67階建て(高さ約224メートル)という圧倒的なスケールを誇り、ホテル建物としてはラスベガスおよびネバダ州全体で最高層のタワーとしてストリップのスカイラインを一変させました。

1954年にフロリダ州マイアミビーチで開業し、フランク・シナトラやエルヴィス・プレスリーら多くのセレブリティを魅了した伝説的リゾート「ファウンテンブルー」のエレガンスとDNAを継承。アールデコ調の幾何学模様、気品あふれるボウタイモチーフ、そして柔らかな「ファウンテンブルー・ブルー」の色彩が随所に散りばめられ、従来のラスベガスのカジノホテルとは一線を画す極めて洗練されたラグジュアリー空間を提供しています。

ラスベガス・コンベンションセンター(LVCC)の西ホールにペデストリアンデッキで隣接しており、ビジネスエリートから世界中の富裕層旅行者までが注目する最先端のランドマークです。


天井高約12.8mの開放感あふれる最新カジノフロア

ファウンテンブルーのカジノフロア(約13,900 m²)に足を踏み入れてまず驚かされるのが、42フィート(約12.8メートル)という驚異的な天井高です。

柱が少なく広大な吹き抜け空間には、自然光や洗練されたシャンデリア照明が降り注ぎ、従来の地下室のような圧迫感のあるカジノとは全く異なる、明るく清々しい空気感の中でゲームを楽しめます。

1. テーブルゲーム(約128台)

平場(メインピット)には、最新のフェルトと液晶ディスプレイを備えたテーブルが並びます。

2. ポーカールームについて(対人戦は非設置)

ベラージオやアリアのようなプレイヤー同士が戦う「ライブポーカールーム(PVP)」は常設されていません。ポーカープレイヤー同士の心理戦を楽しみたい方は、近隣のウィン・ラスベガスやベラージオのポーカールームを利用するのがおすすめです。

3. ハイリミットサロン「The Privé Social Club」

静謐でプライベートな勝負を望む富裕層向けに、専用キャッシャーやバー、専属コンシェルジュを備えたハイリミットゲーミングラウンジ「The Privé(プリヴェ)」を完備。1ハンド数百ドル〜数万ドルのハイステークス・ブラックジャックやバカラがプレイされています。

4. スロットマシン&最新ETG(約1,300台)

最新鋭の曲面大型液晶スロットからクラシックなリールマシン、ビデオリールまで約1,300台が整然と並びます。また、わずか3〜5ドルの少額からブラックジャックやルーレットに参加できるスタジアム型の大型電子テーブルゲーム(ETG)端末も充実しています。

ベットレートの目安(米ドル)

ゲーム種目 一般マスフロア(平日昼) ピーク時 / 週末夜 ハイリミットサロン
ブラックジャック $25〜$50〜 $50〜$100〜 $300〜$500〜
バカラ(タイガーバカラ等) $50〜 $100〜 $100〜$1,000〜
ルーレット インサイド $25〜 インサイド $25〜$50〜 $100〜(シングルゼロ)
クラップス $25〜 $25〜$50〜 $100〜
スタジアム型ETG $3〜$5〜 $5〜 —
スロットマシン $0.01〜$1.00/ライン〜 $0.01〜$5.00/ライン〜 $5.00〜$100.00/スピン〜

36の極上ダイニングと全米屈指のナイトライフ「LIV」

ファウンテンブルーは、エンターテインメントとガストロノミーの集積地としても世界的な評価を得ています。

  • マイアミ直系の伝説的クラブ「LIV」&「LIV Beach」: マイアミのナイトライフを象徴するメガクラブ「LIV」がラスベガスに初進出。カルヴィン・ハリスやティエストをはじめとする世界的トップDJがレジデントを務め、週末には全米からパーティーピープルが集結します。
  • Lapis Spa & Wellness: 約5,100平方メートル(約1,500坪)を誇る広大なウェルネス空間。雪が降るアイスラウンジ、ハーブスチームサウナ、塩分濃度の高い浮遊プールなど、カジノの疲れを最高峰のトリートメントで癒やすことができます。
  • 世界的名店が集結するレストラン群:
    • Komodo: マイアミ発、東南アジア料理と華やかなナイトライフが融合した超人気ダイニング。
    • Papi Steak: 黄金のケースに入った特選トマホークステーキで有名なマイアミの名門ステーキハウス。
    • Mother Wolf: ロサンゼルスの名シェフ、エヴァン・フンケによる本格ローマ料理パスタ店。
    • Washing Potato: 巨大なプロムナード沿いに広がる洗練された点心・アジアヌードル店。

交通アクセスと入場・マナーガイド

1. 交通アクセスと立地

  • 所在地: 2777 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV 89109
  • ハリー・リード国際空港(LAS)から:
    • タクシー、Uber、Lyftで約15〜20分(運賃目安:約$25〜$35)。
  • ストリップ大通り急行バス「Deuce(デュース)」:
    • 24時間運行している2階建てバス「Deuce」の停留所がホテルの目の前にあり、ベラージオやシーザーズなどのストリップ中心部へ乗り換えなしでアクセス可能。
  • ラスベガス・モノレール:
    • 「サハラ駅(SAHARA Las Vegas)」または「ウェストゲート駅(Westgate)」から徒歩約10〜12分。
  • コンベンションセンター直結:
    • ラスベガス・コンベンションセンター(LVCC)の西ホールに直結しており、CESなどの大型見本市開催時は最高クラスの利便性を誇ります。

2. 入場基準とカジノマナー

  • 入場年齢: 満21歳以上(ネバダ州法)。
    • 入場自体は無料ですが、フロア内での年齢確認(IDチェック)は徹底されています。日本人の旅行者は必ず「パスポート原本」を携帯してください(コピーや日本の運転免許証は通用しません)。
  • ドレスコード:
    • 日中はTシャツやジーンズなどのカジュアルな服装で問題ありませんが、水着姿、過度に露出の多い服、破れた衣服での入場は断られます。夜間の高級レストランやナイトクラブ「LIV」、ハイリミットラウンジでは襟付きシャツやジャケットなどのスマートカジュアルが推奨されます。
  • カジノ内の写真・動画撮影:
    • ゲーミングテーブルそのものや、ディーラー、他のプレイヤーの顔が映り込む撮影は厳格に禁止されています。天井の監視カメラやフロアスタッフが常に巡回しているため、トラブルを避けるためにもテーブル周辺でのカメラ操作は控えましょう。
  • 無料ドリンクサービス:
    • スロットマシンやテーブルゲームでプレイしている間は、カクテルウェイトレスからビール、ワイン、スピリッツ、ソフトドリンクを無料で注文できます。ドリンクを受け取る際は、1杯につき$1〜$2程度のキャッシュチップをウェイトレスに渡すのがラスベガスのエチケットです。